わきがに自分で出来る事をやってみよう

わきがに自分で出来る事をやってみましょう。

 

自分はわきがなのかな?と思った事はありませんか。汗臭い匂いとも違う独特の匂い。アンモニアのような刺激のある匂い。しかもすぐ匂い出す。

 

こんな事で毎日悩み、色々なサイトを見て、わきがを治さなければ仕事にも行けないなんて悩んだり、とにかくワキガのことで頭がいっぱいなんですよね。

 

でも実際にワキガを治すという事は、外科的な手術しか方法はないのでしょう。わきがだがなんだかわからないけどとにかくワキが臭いと思ったら私には必ず毎日やる事があります。

 

1つ目、食事の見直しそもそも人の体は摂取したもので作られておりますよね。消化できたり出来なかったりして内臓にもさぞかし負担がかかっていることでしょう。匂いも何らかの成分が血液まで運ばれて芳しているに違いないと思うのです。

 

2つ目、具体的な食事の内容油も酸化すると臭いますよね。そこで油も最低限まで減らします。お肉などのたんぱく質や、血肉になる物もなるべく控えます。その代わりに、発酵食品を継続して摂取します。味噌、お酢、麹類、納豆などは古く日本で食べられてきた食事内容です。

 

これらの食品から助けられたと感じたのはお通じまで匂いが激減してきた事です。悪い菌には良い菌で立ち向かうといったところでしょうか。つまり、自分から発する匂いが減れば良いんだという事に気が付いたのです。科学的な根拠や医学的根拠等はわかりません。ただ、自身が臭かったので食事を見直したんです。

 

これで、わきがも治す事が出来そうかなという前向きな気持ちで。あとは、お風呂で体を洗う時にワキもしっかり殺菌効果のあるものでよく洗う事と、風呂上がりすぐ乾いた脇に制汗剤を使用してなるべく汗が出てこないように、雑菌が増えると臭うので普段からまめに濡れティッシュで汗を拭き取るなどのお手入れも加えると私はだいぶ匂いが軽減されましたよ。

 

まとめ
1.刺激のあるものや油、肉食はあまり口にしない事。
2.清潔を保つ努力をする事。
3.お風呂でもしっかり殺菌効果のある洗浄剤で洗う事。
4.菌を繁殖させないようになるべく汗をかかないよう通気性の良い衣服を選んで着用すること。
5.制汗を忘れずに風呂上がり直ぐにやる事。

 

以上で毎日が匂いのストレスから少しは解放されますよ。もちろんお医者さんに相談が一番だと思います。
ですが日常生活から見直してみる事も大切な一歩だと思います。